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あけましておめでとうございます
本年もよろしく御願いいたします

一月は六日より営業させていただきます
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『白いお花いただけますか?』

といって昨日の帰り際お客さんが入って来た。
『今日11日だからお花を飾ろうとおもって・・・』

そのお客さんは毎月11日にお花を飾っているという。

3月11日。
あれから、もうすぐ一年・・・

今日ずーっと連絡がとれなかった福島の友達から
年賀状の返信が届いた。

彼らの家族はいわき市に住んでいた。
地震の直後から何度も電話をしたのだが
全く連絡が取れず・・・

年末、いわき市の住所に年賀状を送ってみた
その返事が届いたのだ。

奥さんと子供たちは
別の地に移り住んでいて
彼だけが福島に残ったようだ。

まだまだ原発や復興でばたばたしているという
内容だった

彼らの無事に安心したと同時に
まだまだ震災復興は終わっていないことを
痛感した

彼らが家族そろっていわきに戻れるのは
いったいいつなのだろう・・・

それを思うと
とても切ない

feuilleも何かできないか
考えてみよう・・・
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先日、ここに書いた、いわきの友人と連絡がとれた。家業を継いでいるとのこと。20数年前、学生のとき、彼と初めて会った。下北沢の洋服屋でアルバイトをしていたときだ。彼は洋服屋担当,自分は靴屋の担当だった。バイトが終わった後よく2人で遊びに行ったものだ。懐かしい。電話で長ばなしをしていた。昔から使っているコーヒーカップと供に......        
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早いもので、阪神大震災から17年が経った。この年に、はじめて花に携わった。あの震災の朝、いまでも忘れはしない。私は、東中野のとある病院に入院していた。朝、起きてみるとざわざわしていた。みんな地震の話をしていた。火事になっていたり、高速道路が倒れたりと凄まじい状況をリアルタイムで見ていた。もう17年か.............。今日も偲んで、花をかざろう。
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昨日は、東京で今シーズンはじめての雪。
あまりの寒さで、お店の扉を閉めて We are Open.NOW.
お客様方には申し訳ありませんが、扉を開けて入ってください。
お店の中は、暖ったかいですよ。
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お店の中は、春のお花でいっぱいです。
そのなかで、チューリップ、スイートピー、ラナンキュラス,アネモネを仕入れました。
アネモネのブーケ(花束)は、とてもカワイイですよ。
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私が大好きなユーカリです。
ユーカリは、現在、約500種類があり、原産国のオーストラリアでは、70メートルを超える高さにまでになります。
コアラが食べる品種は,数10種類程度です。
ユーカリのほとんどは,暑さにも寒さにも強く、日本の気候にもってこいです。
しかも、成長速度が、杉、檜の5〜10倍で、今オーストラリアの国をあげて木材として使えないか研究してます。
日本での最適な用途は、自分が思うに街路樹が良いと学生時代から思っています。
それはなぜかと言うと、炭酸ガスをいっぱい吸って、酸素をいっぱい放出するからです。
しかも、落葉しないので、街路樹がいいなー。
でも、年3回ぐらいは、剪定が必要かも。
ちなみに、我が家には、5種類植えてあります。

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昨日の夜から雪になり、朝に雪かきをしました。
うー寒。
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でも、お店の中は、かわいいアレンジメントや花鉢がいっぱい。
いくらかは、暖かみを感じてもらえるんじゃないかな?
ダナーのワークブーツとともに。
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うちのお店には,変わった松ぼっくりがあります。
写真左奥から、ジャイアントパインコーン、イタリアンパインコーン,左手前、リトルコーン(普通の松ぼっくり)、シェラコーン,マックコーン。
ジャイアントパインコーンは,長さが、約30cmもある。
なにしろ大きい。
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実は、世界一の巨木というのは全て北米大陸の太平洋岸にある。
幹の直径の大きさ世界一だけは、メキシコ南部の町オアハカ(Oaxaca)にあるが、樹高世界一のレッドウッドも、世界一の巨木ジャイアント・セコイアも、樹齢世界一のブリッスルコーン・パインも、全てアメリカのカリフォルニア州にあるのだ。
やっぱり、アメリカは人間も、車も、自然もすべてがBIGだ。
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先日,我が親父の誕生日だった。
わたしの実家は山形で、畑,田んぼ,山に、親父と一緒に小さな頃よく行ったものだ。
一番行ったところは山だ。
しかも、行くたびにいろんな事を教えてくれた、
印象深いのは,昔話の『金太郎』だ。
金太郎の物語には、金太郎が鉞(まさかり)をかついで出てくる。
そこで親父が話をしたのは、『鉞の刃には、右に3本、左に4本(逆だったかな?)の筋がある』。
『4本は、地、水,火,風。
3本は、お神酒(おみき)』。
要するに、『自然の木を薙ぎ倒すときは、自然の神様に手をあわせて、感謝しなきゃいけないんだぞ』。
ということらしい。
そのことが、潜在意識に残ってて、大学では、植物学を学んだり、橅の木(ぶな)の研究をしたりした。
山で焼き芋をしたり、木イチゴや木の実を食べたり。
すべてがおもしろかった。
そして、子供にとっては誇れる父親だった。
とにかく、誕生日おめでとう。
親父。