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とある会社の方から、移動になるので、送別に花束を頼まれた。

受け取る方は、な、な、なんと家のご近所の方だ。

どうも、新しい部署の立ち上げらしい。

がんばって結果を残しているから抜擢されたんだと思った。


おいらもがんばって、多摩地区で1番のお店にならなきゃ。

がんばるぞー。


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このところ、毎日33℃を超える気温で暑い日が続く。

今日の府中市は午後から雨。

いくらか気温が下がって、こんな日もアリだ。



夏は涼しく感じる花がけっこうある。

そのなかの1つ、『ルリ玉アザミ』だ。

色と見た目がなんともいい。

これを見ると、夏到来だ。






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これを何かと尋ねたら?

虫の触角?

いやいや、『スイートメキシカンハーブ』だ。

葉はランタナに似たかほり。

白いぼんぼりが、花である。

宿根草なので、冬に寒さで葉が枯れたとしても、春にはまた芽が出てくる。


feuille(フーユ)には、変わった植物があるもんだ。
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色違いのシトロエン2cv。

かたほうは,チャールストン。

もうかたほうは、クラブ。

同じようだが違うふたつ。

まるで、うちの子供達のような2台。



世界中に、まだまだ可愛がって乗っている人たちが大勢いる。
(日本はけっこう多いよ)
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きのうの朝,家の玄関に目につくものが...........。

なんだろうと思って覗いてみると、それはトカゲだった。

クリスマスローズの葉っぱの上にのっかって。


そうそう、タイの田舎には部屋の天井にトカゲがはり付いている。

夜になると、鳴き声がする。

守り神のように、ちょっとかわいいもんだ。


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とあるお客さまからのご注文。

届けてほしいとのこと。

届け先の方は、今日がお誕生日。

何度でんわしても、お出にならない。

ついに、夜いらっしゃった。


ほっ。

ご依頼人の気持ちは、つたわったかな............。
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きのう、府中の森芸術劇場で、娘たちが通っているバレエ教室の公演会があった。

先生から、終演のとき、『舞台に感謝の気持ちを込めた花を飾りたい』とのこと。

イメージをうかがって、頭のなかでアレンジ。

  

できました。

全面がこんな風です。



喜んでいただけたかな,,,,,,,,,,,,,。
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モンステラ。

モンステラの葉っぱは、われている品種が多く、おめんのように顔に冠って鏡で見ると、モンスターに見えることから名づけられた。

基本的には,葉を楽しむのだが,実がつく品種もある。

アメリカの熱帯地域には、約30種ほどが生育している。



ちなみに、feuilleのモンステラは¥1380である。

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このところの暑さは、尋常ではない。

毎日,33.34℃の最高気温だ。


そんななかでも、秋は確実にやって来ている。

市場に、こんなおもしろい鉢植えがでていた。


こんなに暑くても、少しづつ秋が近づいている。


早いなー。

また1年かーーー。
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今日の最高気温は35℃。

暑っ。

しかし、秋は確実に近づいている。

『おもちゃかぼちゃ』と『姫リンゴ』である。

かぼちゃは山形、りんごは長野からやってきた。

季節は、もう秋。


でも暑いーっ.............................................................。


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これは食虫植物(ネペンテス)である。

名前のとおり、虫を落とし穴に落とし、酵素で溶かし養分にする。

ウツボカズラを漢字で書くと「靫葛」。

カズラとは、つるを意味する。

ウツボの名前の由来は、魚ではないようだ。

昔の人が狩などで弓矢を用いたとき、矢を入れておくためのさやをウツボ(靫)と言ったそうだ。

実際、そのウツボはこのような形をしていたらしい。


植物の名前は,日常の習慣や風習などから名ずけられたものが、けっこうあるのだ。